ファスナー(チャック)の滑りを良くする方法&オススメ商品のレビュー!

生活
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どうも、たむぽよです!

皆さん、普段からファスナー(チャック)の付いている物を使用していますよね?

洋服のファスナーから、ブーツのファスナー、お財布のファスナーなどなど。

それらを長いこと使用していると滑りが悪くなってきませんか?

ファスナーは滑りが悪くても使用することはできますが、滑りが悪いまま使用しているとファスナーのつまみの部分(引手orスライダーという名称らしい)が壊れてしまうことがあります!

僕は実際に滑りの悪いまま使用し続け、お気に入りのブーツのスライダーが取れてしまいリペア屋さんに修理の依頼をしたんですが、僕のブーツのタイプのファスナーはないと言われ、泣く泣く数万円もするブーツとお別れする羽目になりました…

その後、もうこんな目に合わないようにとファスナーの滑りを良くする商品を購入し、定期的に使って予防しています。

今回は、そのファスナーの滑りの悪くなる原因や滑りの良くなる商品の紹介をしていきますね!

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ファスナー(チャック)の滑りが悪くなる原因

ファスナーの滑りが悪くなる原因は、エレメント部分(ギザギザの部分)の潤滑剤がなくなる&錆によるものです。

洋服は洗濯しますが、何度も繰り返していると潤滑剤もなくなっていきます。

そして、潤滑剤はエレメント部分の滑りを良くするためだけではなく錆び防止にもなっているので、潤滑剤がなくなってしまうと次第に錆びていってしまうんですよ。

もし、この説明が分かりにくいという方は、自転車のチェーンを思い浮かべてみてください。

自転車を新品で購入した時は、チェーンに潤滑剤(オイル)がついているので快適に漕ぐことができますが、メンテナンスをしないで乗り続けると、徐々に潤滑剤がなくなり雨や湿気でチェーンが錆びてきて異音がするようになってくることがありますよね?

まさにファスナーもその状態なんです。

なので、その状態でメンテナンスを何もしないで使い続けると最後には壊れてしまうんですよ…


ファスナー(チャック)の滑りを良くする商品

ロウソクを潤滑剤として使用した場合

昔からの知恵で、ロウソクを使った方法があります。

職場の人に教えられ実際にロウソクを擦りつけてみたら、確かにスムーズにファスナーが開閉できました!

これは安上がりでめっちゃ良いと思っていたんですが、短期間しか持ちませんでした。

しかし、応急処置として使用するならかなり使える方法だと思いますよ!

ちにみに、ロウソクを擦りつけた後、歯ブラシで擦ると良いそうです♪

シリコンスプレーを潤滑剤として使用した場合

シリコンスプレーは、かなり使い勝手が良くて金属だけではなく、ゴム、プラスチック、木、紙などに使えます。

なのでファスナーだけじゃなく鍵穴、引き戸のレール部分、引き出しなどの潤滑剤としても大活躍しますよ♪

また、艶出しや防水効果、離型剤としても抜群の効果を発揮します!

ただ、ファスナーに使用するときは注意点が。

スプレータイプなのでファスナー以外の部分にもかかってしまうことがあります。

そんな時は歯ブラシにスプレーをし、塗る感じでもいいですよ♪

シリコンスプレーで一番オススメは、信頼と実績のあるKUREのシリコンスプレーです!

KUREのシリーズは仕事でよく使用していますが、本当に使い勝手が良くて感動しますよ♪

一家に一本は必需品ですね!

ちなみにファスナー大手の会社YKKからはファスナー専用のシリコンスプレーも出ていますよ♪

ペン型タイプのシリコン潤滑剤を使用した場合

シリコン潤滑剤には、ペン型タイプの物があります。

これはスプレーと違い、ピンポイントでファスナーに塗ることができ、持ち運びもできるので使い勝手がいいですよ♪

余計なところにシリコンを塗りたくないという方には、このペン型タイプをオススメします!

ペン型タイプでオススメはこの『ファスナーすべり』。

これは、中の液体の量も見えるのが非常に親切な商品です。

レオニス ファスナーすべり “Zipper wax”

塗りやすさを求めるならこの毛筆タイプがオススメですよ。

ただ、中の液体が見えないのと毛先に液体が染み込んでいるか分かりにくいです。

ファスナー(チャック)にシリコン潤滑剤を実際に使用してみた

今回は、紹介した中で使ったことのなかった、ペン型タイプを使用してみます!

先程の中身の見えるファスナーすべりでやってみますね。

それでは、僕の持っている中で一番古いファスナーが付いている服で実験しようと思います!

今回使用するのは1940~1950年代の古着、B-9フライトジャケットです。

かなり年代物の古着でファスナーがあまりスムーズではありませんでした。

それでは、早速使ってみましょう!

まず、ファスナーすべりのペン先にはバネが入っていて数回押すと液体が出てきます。

そして、このようにエレメント部分に塗っていきます。

後は、ファスナーを開閉させて液体を馴染ませるだけです。

これだけでファスナーがするする開閉しますよ♪

めっちゃ快適になりました!


ファスナー(チャック)が壊れる前に、まずは潤滑剤を使用しよう

いかがでしたか?

誰もが、ファスナーの滑りが悪いと感じたことが一度はあると思います。

それでも使えなくはないので、そのまま使ってしまう方が多いと思いますが、そのまま使用して自分が大事にしている、洋服やブーツ、お財布などのファスナーが壊れてしまったら、かなりショックじゃありませんか?

そうならないためにも、日ごろからファスナーのメンテナンスとして少し滑りが悪くなったら潤滑剤をしてみてはいかがでしょうか?

長期間、大事に使いたい方にはオススメの方法ですよ♪

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