遺伝子解析もできるユーグレナ・マイヘルスシリーズのサービスの特徴

健康
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この記事では、遺伝子解析や腸内フローラチェック、ダイエット体質遺伝子チェック、アルコール体質チェック、酸化度チェック、塩分バランスチェックができる、ユーグレナ・マイヘルスシリーズの特徴を説明しています。

健康に自分がかかりやすい病気や疾患を知りたい、また健康に気を使っている方で自分の体質をチェックしたい方などにユーグレナ・マイヘルスシリーズはオススメです。

それでは、ユーグレナ・マイヘルスシリーズにはどのような特徴があるのか見ていきましょう!

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ユーグレナ・マイヘルスシリーズの特徴

まずは、ユーグレナ・マイヘルスシリーズの特徴をそれぞれ見ていきましょう!

6種類もあるユーグレナ・マイヘルスシリーズ

ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービスの特徴

ユーグレナ・マイヘルスの遺伝子解析サービスは、300項目の健康リスクや体質を調べることができます。

遺伝子解析は自分の体の設計図と言われていて、一生変わることがありません。

遺伝子解析することで、どんな病気や疾患になりやすいか知ることができるので、未然に予防することも可能になりますよ。

また、自分にあったダイエット方法も知ることができるので、色々ダイエットを試しても成果がなかった人は参考になります。

※300項目すべての内容はページの下の方に記載しています。

ユーグレナ・マイヘルス 腸内フローラバランスチェックの特徴

ユーグレナ・マイヘルス腸内フローラバランスチェックは、その名の通り腸内フローラを調べることができます。

そもそも腸内フローラのことをよく知らない方もいると思うので、簡単に説明しますね。

腸内フローラとは腸の中に腸内細菌がお花畑のよう群生して見えることからそう呼ばれているそうです。

その腸内細菌には沢山の種類がありますが、大きく分けて善玉菌、悪玉菌、日和見菌の三種類に分類されています。

・善玉菌は、腸の環境を良好にして健康を支える。

・悪玉菌は、食べ物の分解吸収を助け毒素を出す。

・日和見菌は、割合が優劣な菌と同じ働きをする。

という役目があります。

この腸内細菌の割合は善玉菌が2割、悪玉菌が1割、日和見菌が7割と言われているんです!

7割もある日和見菌は、割合が優劣な菌と同じ働きをするので悪玉菌を増やさず善玉菌の優劣を維持することで、腸内環境が整うという仕組みです。

逆に悪玉菌が増えると腸内環境が悪化し、便秘や軟便などお腹の調子が悪くなったり、肌の調子が悪くなったりします。

現在、自分の腸内の調子が悪いんじゃないか?と感じている方は、腸内フローラチェックをすることで自分の腸のタイプや菌の割合が知ることができ、太る原因になっている菌や痩せを促進する菌なども知ることができ体質改善に役立ちますよ。

ユーグレナ・マイヘルス ダイエット体質遺伝子チェックの特徴

ユーグレナ・マイヘルスダイエット体質遺伝子チェックは、生まれながらの糖代謝、脂質代謝、基礎代謝の能力を知ることができ、遺伝子のタイプによりどのような体型なのか調べることができます。

体型は大きく分けて、サークル型、トライアングル型、スリム型に分類されていますよ。

【サークル型】糖代謝が悪く内臓脂肪がつきやすいので、お腹周りから太るタイプ。

【トライアングル型】脂質の代謝が悪く下半身(お尻や太ももなど)に脂肪が付きやすいタイプ。

【スリム型】基礎代謝量が高いタイプで歳をとり代謝量が低下で太ると痩せにくいタイプ。

またこれらのタイプは複数混合しているタイプもあり『サークル型×トライアングル型』、『サークル型×スリム型』、『トライアングル型×スリム型』、『サークル型×とトライアングル型×スリム型』、『ノーマル型』というふう分かれています。

良いダイエット方法が見付からない、なかなか痩せられない、続かない、リバウンドしてしまうという方は、ダイエット遺伝子チェックをすることで、具体的なアドバイスや肥満・ダイエットコンテンツなど充実したサービスを受けることができるので是非試してみてください。


ユーグレナ・マイヘルス アルコール体質遺伝子チェックの特徴

ユーグレナ・マイヘルスアルコール体質は、アルコールに対する代謝の能力が分かります。

このチェックを受けることで以下のような5つのタイプに分類されます。

【Aタイプ】お酒が残りやすく大酒のみになりやすいタイプ。

※アルコール依存症にもっともなりやすいタイプ。

【Bタイプ】お酒好きになりやすいタイプ。

※アルコールを速く分解するため、肝臓の病気に注意。

【Cタイプ】お酒が弱いなかでは、顔に出にくいタイプ。

※飲酒による食道がんのリスクが最も高い体質。

【Dタイプ】お酒に弱く顔が赤くなるタイプ。

※大球性貧血に特になりやすい&食道がんのリスクも高い体質。

【Eタイプ】お酒が全く飲めないタイプ。

※ごく少量のお酒でも、すぐに顔が赤くなり気持ち悪くなる。

これらの結果を知ることで、お酒の飲みすぎが原因になりえる病気や疾患のリスクを認識でき予防に役立てることができますよ。

ユーグレナ・マイヘルス酸化度チェックの特徴

ユーグレナ・マイヘルス酸化度チェックは、自分の身体がどれくらいの酸化ストレス受けているか調べることができます。

体の酸化といってもあまりピンとこないかもしれませんが、リンゴを思い浮かべると分かりやすいと思います。

リンゴを切って時間が経つと変色しますよね?それが酸化です。

その酸化は実は人間の身体にも起きているんです。

そして酸化は身体の老化を促進させ、髪の毛(白髪)や肌(シミやシワ)、がんや糖尿病、心筋梗塞、心不全、動脈硬化、アルツハイマー、脳梗塞、パーキンソン病、関節リウマチ、白内障、緑内障などの病気や疾患の原因になる可能性があります。

酸化ストレスは、呼吸で酸素を取り入れる以外に、大気汚染や紫外線、タバコや強いストレス、激しい運動なども酸素ストレスの要因になるようです。

また、この酸化度チェックをするとこれらの酸化の防ぎ方や改善方法などのアドバイスも結果と一緒に分かるので、酸化度が気になる方は是非やってみてください。

ユーグレナ・マイヘルス 塩分バランスチェックの特徴

ユーグレナ・マイヘルス塩分バランスチェックは、一日当たりの塩分摂取量を算出します。

日本人は塩分を取りすぎている傾向にあり、普段の食事で気付かないうちに高血圧、骨粗しょう症、肝不全、胃がんのリスクを高めてしまっている可能性があります。

特に高血圧は、動脈硬化を起こし、脳卒中、狭心症、心筋梗塞を引き起こし放っておくのは危険です。

ちなみに日本人の塩分摂取量は平均で男性10.8g/日、女性9.2g/日ですが、WHOが推奨しているのは5.0g/日です。

なんと、日本人は倍の塩分を摂取していることになり、それによる合併症のリスクも高まってしまいます。

塩分を取りすぎているかも?と思っている方は減塩のアドバイスも見ることができるので塩分バランスチェックをしてみては?


ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービスで調べられる項目一覧

健康リスク

生活習慣病

痛風(腎排泄低下型)
鉄欠乏性貧血
円形脱毛症
腰痛
潰瘍性大腸炎
十二指腸潰瘍
ナルコレプシー
むずむず脚症候群
慢性歯周炎
過食症
非アルコール性脂肪肝
(真性)過眠症
シリカ誘発性塵肺症(珪肺症)
勃起不全(ED)
2型糖尿病
高血圧症
腎臓結石
男性型脱毛症
妊娠糖尿病
腰部椎間板症(椎間板ヘルニア)
バレット食道
冠動脈の石灰化リスク
職業性ジストニア
妊娠性高血圧腎症
大動脈弁の石灰化リスク
重度のニキビ
痛風
痛風(腎負荷型)
群発頭痛
肥満
不眠症
食後高血糖
アテローム性動脈硬化
メタボリックシンドローム
骨粗鬆症
睡眠時無呼吸症候群

腫瘍

下行結腸癌(大腸癌)
前立腺癌
びまん性胃癌
肺癌
肺気腫
肺腺癌
黒色腫
精巣腫瘍
胆嚢癌
食道扁平上皮癌
髄膜腫
肺扁平上皮癌
腎癌
上咽頭癌
慢性骨髄性白血病
B型肝炎ウイルス性肝細胞癌
大腸癌
食道扁平上皮癌
漿液性卵巣癌
皮膚基底細胞癌
甲状腺癌
胃潰瘍
膀胱癌
膵臓癌

 慢性疾患

慢性B型肝炎
慢性C型肝炎
片頭痛
片頭痛(前兆なし)
非閉塞性無精子症
多嚢胞性卵巣症候群
糖尿病性腎症
腎臓病
末梢動脈疾患
慢性広範囲痛症
原発性閉塞隅角緑内障
糖尿病性網膜症

急性疾患

心臓発作
深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)
妊娠性肝臓内胆汁うっ滞
脳卒中
腹部大動脈瘤
脳動脈瘤
心筋梗塞
不整脈(洞不全症候群)
冠動脈心疾患
心房細動
アテローム血栓性脳梗塞
脳梗塞
顎関節症
ラクナ梗塞

 加齢疾患

緑内障
本態性振戦
加齢黄斑変性
思春期の脊椎側弯症
屈折異常
非常に強い近視
角膜乱視
正常眼圧緑内障
女性の性機能不全
円錐角膜
乏精子症
女性器の慢性痛

 アレルギー疾患

アトピー
喘息
花粉症アレルギー性鼻炎

 膠原病

関節リウマチ
変形性関節症
バセドウ病
甲状腺機能低下症
関節リウマチ患者における股関節骨折リスク

 感染症

C型肝炎ウイルス性肝細胞癌
HIV感染症
C型肝炎誘発肝硬変
デングショック症候群
ヒトパピローマウイルス(HPV)感受性
マラリア合併症
デング熱
黄色ブドウ球菌感染症

体質

健康管理

BMI (体格指数)
アルコールとニコチンの共依存
ニコチン依存
飲酒量
運動習慣
A・G比(肝機能の指標)
骨密度
除脂肪体重
体脂肪率
ホモシステイン値(血中濃度)
虫歯
就寝時刻
睡眠の質
リノール酸値(血中濃度)
エイコサジエン酸値(血中濃度)
α-リノレン酸(血中濃度)
エイコサペンタエン酸(EPA)値(血中濃度)
ドコサヘキサエン酸(DHA)値(血中濃度)
トリグリセリド値(血中濃度)
ヘマトクリット値(血中濃度)
運動の効果

身体

角膜曲率
角膜の厚み
鼻筋の高さ
身長
脊椎骨の長さ
頭囲(幼児)
毛髪の色(黒髪とブロンド)
網膜血管の太さ
眼の色
出生時体重
強度近視
筋力
聴力
PR間隔(心電図の特徴)
P波の間隔(心電図の特徴)
QRS間隔(心電図の特徴)
QT間隔(心電図の特徴)
心拍数
瞼のたるみ
上腕周囲
足首と上腕の血圧比
内臓脂肪と皮下脂肪の割合
左心室壁の厚さ
胸囲(胸の大きさ)
人差し指と薬指の長さ
虹彩(瞳)のパターン
歯の発達
髪の太さ
親知らず
肌の明るさ

性格・性質

忍耐力
尿内のアスパラガス臭をかぎ分ける能力
経済・政治の関心
言語能力
好奇心
匂いの感知
痛みの感じやすさ
匂いの感じやすさ(2-ヘプタノン)
匂いの感じやすさ(イソブチルアルデヒド)
匂いの感じやすさ(β-ダマセノン)

 体質・寿命

テロメア長(細胞の寿命に関連)
血圧
初経
閉経
ノロウイルス耐性
肺機能の指標(努力性肺活量)
インスリン抵抗性
1秒量(肺機能の指標)
1秒率(肺機能の指標)
眼圧
起立時の血圧の変化
アルコール依存
色素斑(そばかす)
光くしゃみ反射
結核症感受性
加齢に伴う肺機能の低下
95歳以上まで生きる可能性

 脳・知能

海馬容積
母乳育児でIQがあがる可能性
数学能力
聴覚を司る脳部位の大きさ
コントラスト感度
非言語IQ
記憶力(エピソード記憶)
ムーニー顔テスト(顔知覚能力)
試行錯誤学習(学習能力)

骨・関節

腰のくびれ(ウエスト/ヒップ比)
寛骨(股関節)の大きさ

血球算定

ヘモグロビン値(血中濃度)
鉄分値(血中濃度)
糖化ヘモグロビン値(血中濃度)
好塩基球数(白血球)
好酸球数(白血球)
好中球数(白血球)
単球数(白血球)
HDL(善玉)コレステロール
LDL(悪玉)コレステロール
胎性ヘモグロビンの永続性
血小板数
白血球数

疾患・リスク

パルミトレイン酸値(不飽和脂肪酸の血中濃度)
γ-GT(肝機能の指標)
ALP値(肝機能の指標)
尿酸値
アディポネクチンレベル(糖尿病に関連)
リパーゼ(膵臓機能の指標)
心膜脂肪量(心臓周囲の脂肪量)
血清クレアチニン値(腎機能の指標)
血中尿素窒素値(腎機能の指標)
喘息の指標(気道反応性)
CA19-9(癌のバイオマーカー)
CEA(癌のバイオマーカー)
AFP(癌のバイオマーカー)
血中CDT値(飲酒量の指標)
総トランスフェリン値(飲酒量の指標)
血中MPOレベル(冠動脈疾患の指標)
フィブリノーゲンレベル(血中濃度)
PSAレベル(前立腺異常のバイオマーカー)
酸化LDLコレステロールレベル(血中濃度)
アレルギー感受性
ビリルビンレベル(肝機能の指標)
血清ST2レベル(心血管疾患の指標)
AST値(肝機能の指標)
前房深度(緑内障の指標)
高トリグリセリド血症

体質・代謝

カルシウム値(血中濃度)
ビタミンB12値(血中濃度)
ビタミンD値(血中濃度)
ビタミンE値(血中濃度)
マグネシウム値(血中濃度)
レチノール値(血中濃度)
血中非アルブミンレベル(タンパク質)
葉酸値(血中濃度)
性ホルモン制御
アルコール赤面反応
苦味の感じやすさ
耳垢のタイプ
髪のカール
乳糖耐性
空腹時血糖値
総コレステロールレベル
寒冷昇圧試験による血圧の上昇
夜間の脈圧
垂直Cup・Disc比(緑内障の指標)
日焼け
レジスチンレベル(血中濃度)
リン濃度(骨代謝の指標)
プロトロンビン時間(凝血機能の指標)
トロンボプラスチン時間(凝血機能の指標)
ベタインレベル
オレイン酸値
ステアリン酸値
アラキドン酸値(血中濃度)
甲状腺ホルモンレベル(血中濃度)
LP-PLA2活性
非対称性ジメチルアルギニンレベル(血中濃度)
対称性ジメチルアルギニンレベル(血中濃度)
フェリチンレベル(血中濃度)
クレアチンキナーゼレベル(血中濃度)
旨味感受性
塩味感受性

免疫

血清IgAレベル
血清IgGレベル
血清IgMレベル
血清アルブミンレベル
血清セレンレベル
血清総タンパク質レベル
E-セレクチンレベル
血清IL-18レベル

その他

近視の指標(角膜から軸長までの長さ)
CRP値(炎症反応の指標)
カフェイン摂取量
腎洞脂肪
甲状腺刺激ホルモンレベル
血小板容積
血清パラオキソナーゼ活性
血漿β2-マイクログロブリンレベル
アルコールと血圧
乗り物酔い
メタンフェタミン依存
甘み摂取傾向
食事に対する自制力
抗ミュラー管ホルモン(AMH)レベル
肌の光老化


ユーグレナ・マイヘルスで自分に合った検査を選んでみよう

いかがでしたか?

ユーグレナ・マイヘルスは様々な種類があって迷いますが、一番多くの方が受けているのは遺伝子解析サービスです。

300項目も検査することができ、それぞれのリスクを知れ、病気の予防などに大いに役立つと思います。

また、腸内フローラバランスチェックやダイエット体質遺伝子チェックも人気ですね♪

健康に気を使っている方や、健康に自信のない方は一度検査を受けてみることで、体質改善や予防をより意識して過ごせるようなりますよ♪

興味がある方は是非一度検査を受けてみてください。

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